何となく
日産札幌ギャラリーへ行ってきました。
そしたら、
こんなイベントをやっているではありませんか。
日産のモータースポーツの歴史をテーマにした展示の第1弾。
偶然カメラ持参で良かった…
まずは最近のマシン。ザナヴィニスモZです。
>

それからこれは相当古いマシンですが、ダットサン富士号。
右フェンダーの大きな凹みが激戦を物語ります。
もう1台ラリーマシンを。S12シルビアです。
この頃までは「ラリーの日産」の印象が強かったけど、90年代以降は苦しんだんだよねぇ…
最後に私個人が一番印象深いマシンを。
R32GT−R・カルソニックスカイラインです。
これは現役で走っていた姿を実際に見ていたからねぇ。
十勝インターナショナルスピードウェイで見たグループA。今でも鮮明に覚えてますよ。
どのマシンもほぼ当時のまま保存し、時折展示してくれる日産はエライと思いますよ。
ただ、最近の市販車にそのイメージがあまりないのが残念なんだけどねぇ…
posted by あっちゃん at 23:38|
Comment(4)
|
TrackBack(0)
|
クルマネタ
富士号参戦の時の話がオールドタイマーに載ってましたが、
当時の日産車はミリねじとインチねじが混在してて(オースチンの名残らしい)、
工具は2セット、リーフはすぐ折れるのでスペアをサスにくくり付けて走ったと。(バネ下が・・・)
その後それをフィードバックして開発したのが後の510ブルになったそうです。
R32にしてもGr.Aのノウハウが反映されてそれが33,34と続いた訳ですが・・・
今の市販車はどれも、ねぇ。。。
マツダにも早く復帰してほしいもんです。BFMRかっこよかったなぁ〜。
天気予報で、土曜日からの週末は天気が大荒れの予報が出ていたので、帰り道の峠が通行止になってしまっては大変と思い、札幌での宿泊は1泊で止めて置きました。(天気が良ければ連泊も考えていたのですがごめんなさい。またの機会にしましょう!!)
自称・日産信者の私も、札幌に着いた当日にお約束のコースである日産札幌ギャラリーに行って、あっちゃんのブログに掲載されている同一の各車種を見てきましたが、私が行った日には特別にZ33のレース仕様車のボンネットを開けてくれましたよ。
私的には、久々の芸能人2名を起用したCMの方向性や走りのチューニングなど、去年発売されたV36スカイラインセダンから日産もやっとゴーン体制以降の国内販売不振の危機感を持ち始めて良い方向に向かっているのではないかなぁ〜と思いますけどね。
しかし、もう少し早く日産も気づいていれば・・・
今週末の11日から東京オートサロンに行って来ますが、後日、あっちゃんにはデジカメで撮ったCD−ROMを送りますね。
今年も公私共々よろしくお願いしますネ☆
モータースポーツでの経験がフィードバックされない感っていうのは、確かにどのメーカーさんにも云えることだと思いますよ。
BFMR、懐かしいですねぇ。
私にとってマツダが一番輝いていたときは787Bでル・マンを制覇したとき。
ロータリーが世界を制したというのが一番興奮しました♪
ゴマさん>
いらっしゃいませ♪
先日は都合がつかなくてごめんなさい…
Z33のオープンボンネット、私が行ったときもやってましたよ。
あのサービスは太っ腹ですよねぇ。結構嬉しかった♪
V36は後日試乗してこようかなと。たぶん地域柄4WDでしょうが…
オートサロンの写真、楽しみにしてます。そうそう、できればベリーサを撮ってきてほしいな(^-^)
某誌で見たところいい感じだったので。
ゴマさんには恒例行事ですけど、今年もまた楽しんできて下さいな☆
分かりましたよ〜
ですが“自称・日産信者”の私ですので、日産車中心の構成になることをお忘れなく…(苦笑)
>V36は後日試乗してこようかなと。たぶん地域柄4WDでしょうが…
私は3500cc・FRの試乗車を、ドライ路面時と圧雪アイスバーン路面時の、合せて2度試乗車を運転させて頂きましたが、試乗した感想ですが、ズバリ!!“日産のセダン”です。
と言えば、あっちゃんやあっちゃんの父さんには分かると思います。
FRよりも車重が増加する2500ccの4WDであっても、エンジン回転のキレの良さを味わえると思いますよ。