前回の続きであります。
シビック号との別れは急なものでした。
大学2年になろうとしていた3月のある日、釧路市内を走っていたときです。
私が直進で交差点を通過しようとしていた時、対向車線から白いジ○ニーが無理やり右折してくるではありませんか。
私の右足はすかさずブレーキへ。それも思いっきり力を込めてね。
にもかかわらず私の目の前に迫り来るジ○ニー。
気がつけばシビック号は矢のごとくジ○ニーを倒していて…
もうその瞬間、シビック号は帰らぬ姿に…
私の体に怪我やら痛みやらがなかったのは不幸中の幸いでしたけど、もうそのときは愛車を奪われた悲しみでしばらくうなだれていましたわ。
9年近く経った今でも時折思い出します。
くそ〜、ジ○ニーめ…(;`Д´)
2006年01月27日
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