先日、足改について触れたけど、昨日のオフの帰りに普段はあまり使わない高速道路に乗って試してみたのでその時の印象を。
ま、あくまで私見ですからね。これから導入を考えている諸氏の参考になるかは…
まず、乗り心地のフラット感が非常に増したというのが好印象。純正ショックの場合、フロントがストロークした後に多少のタイムラグを伴ってリヤがストロークするといった感じのいわゆるフワフワ感を伴っていたのだけれど、それが見事に解消しました。それでもガチガチな乗り味にならないのはさすが。もっともタイヤのサイドウォールがしなやか志向の作りだったりするので、それで細かい振動は比較的取れやすいのだろうな、と想像してみたりしますが。
車高の落ち方も嫌味な感じがなく、非常にジェントルなまとまり。さりげなく落ちている感じが非常に好ましいまとまりです。
どんなんかはまた改めて写真をアップしたいと思うのでお楽しみに。
また、グリップ感は手元に強烈な印象は与えないもののスムーズにタイヤが転がって仕事をしているといった、ミシュランらしい味付け。路面はハーフウエットだったのだけれど、不安な挙動が出るような兆しは全く感じられませんでした。ウエットはこのタイヤに限りますなぁ、とひしひしと思いましたよ。
このタイヤ、一昨年の秋から履いているのですが、極度に磨耗した感じも無いからタイヤライフも期待できそう。純正のBS・RE050が1万キロでボウズになったのとは大違いで、既に1万5千キロ近く走破した今でもあまり磨耗感がないのが不思議だったりします。巷の評判通りミシュランの夏タイヤは長持ちするのかなぁ、と期待していますよ♪
気に入った足まわりにめぐり会うまでって結構時間と費用がかかると思います。今回の足改はさるべえさんのアドバイスに感謝です♪




